こんにちは、イマイファクトリーです。
いってきました、BLAFMA。いやー、楽しかった!
昨日書いちゃいましたが、個人的なベストアクトはALTZさんでした。
恥ずかしながらALTZ初体験だったんですが、ファンキーかつトライバルかつ、いい意味でトランシーで、「ああ、この人はほんとにサイケデリックカルチャーにどっぷりな人なんだなぁ」と感じました。踊っていてほんとに気持ちいい!
ジャンル的にはファンキーテクノとかファンキートライバルとかいうのでしょうか。印象的には、以前cajonに出演していたMarcyさんとかと同じフィーリングがありますね。きっと、野外レイヴで聴いたら最高。
当日のプレイはファンキー系だけではなく、シカゴ勢やフレンチ勢がかけるようなハウスから、ズンズン重いテクノ、そしてディズニーミュージック(!)を取り混ぜてフロアを沸かせてました!
Vodka Baby -Altz-
そしてもう2組のゲスト、Koss aka KuniyukiとWRENCH。
KossさんはPCを使ったライブを展開。アンビエントと聞いてたけど、イベントに合わせてくれたのか結構重い音を使っていて、四つ打ちも取り入れたセット。その中にもやはりアンビエントっぽい美しさ、みたいなものが見え隠れしていて気持ちのいいライブでした。こちらも野外レイヴで聴いたら最高だろうな。明け方とか。
Flying Music -Kuniyuki Takahashi- (Koss aka Kuniyuki名義じゃないけど)
そしてWRENCH!
いやー、久しぶりにジャパニーズハードコアっぽい音を聴きました。自分の中でWRENCHと言えば、2000年前後のハードコアバンドってイメージがあって、どんなライブになるんだろう、と楽しみ半分、どきどき半分でした。当時もWRENCHを聴いてたわけじゃないので比較はできないのですが、ライブレビューを。Vocal兼シークエンサー、Guitar、Bass、Drumsという4人組編成で、勢いとテンションがすごかったっす。音楽としてはやはりコアに根付いていますね。ただ、その中にもシークエンサーを使った四つ打ちベースの曲が混じっていたりと、ライブ x クラブのあいの子って感じでした。あと、何よりびっくりしたのはクラバーもモッシュするんだ(笑)ってこと。asiaのメインフロアがモッシュの渦になってました、久しぶりに見たわー。それともWRENCH目当てのコアフリークスが来てくれていたのか?
それから、VJのVARACA & AKASHIC。この人たちのプレイがよかった。Altzの後半~WRENCHというパートでプレイしていて、スタイルはサイケデリック/幾何学模様系。メタモルフォーゼの山の上のテントステージのVJをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。Kaosspad Entrancerという機材をうまく使っているのが非常に勉強になりました。これは、DJの方にはおなじみのKaosspadの映像エフェクト用の機材で、画面を歪ませたり分割したり回転させたり、色を変化させたりしてくれるんですが、自分みたいな映像自体に意味があるような素材(例えば、動物が走る絵、とか、人が踊る絵、とか)を使うスタイルだと、イマイチ使いにくいなぁと思ってたんですが、こういう風に使うのか!と目からウロコが落ちました。元の幾何学系の動画素材に対して、色付けや画面分割をKaosspad Entrancerを使ってやってました。ほんと、勉強になりました、ありがとう!


そしてなんとなく全体的な感想を。
今回のBLAFMA、ゲストを見ただけじゃ語りつくせない、というのがたぶん適切な表現だと思います。2階のラウンジはペインティング系のパフォーマーさんたちが入っていて、パフォーマンスありアートありの空間になってました。1階はいつものとおりBARスペースとしてワイワイ(人いっぱい!)。
という感じで、ほんとフェスとして成り立ってたなーという印象です。四つ打ちにこだわらない3ゲスト、フロアごとにテーマの違う空間、いろんな楽しみ方のできるイベントだったと思います。
ほんと個人的な希望としては、来年の夏は野外でやってほしいわ!まじで楽しかった!!!!
あと、BLAFMAのオーガナイザーの1人でもあり、メンタルテクノファージの相方でもある水無月くん。誕生日が近かったせいか、みんなに飲まされまくっていて、自分が入った1時半くらいにはもうへべれけになってました。そしてなんと、彼の仕事であるはずのビデオ撮影をさせられました、2時くらいからクローズまで!おれ、お金払って入ったのに~(笑)でも、いい絵が撮れてますよ、編集したらアップしますんでお楽しみに!
水無月くんには今度焼肉でもおごってもらうことにします☆
#asiaでいろいろ面白そうなイベントのフライヤーもらってきました。明日にでも紹介しますね!
いってきました、BLAFMA。いやー、楽しかった!
昨日書いちゃいましたが、個人的なベストアクトはALTZさんでした。
恥ずかしながらALTZ初体験だったんですが、ファンキーかつトライバルかつ、いい意味でトランシーで、「ああ、この人はほんとにサイケデリックカルチャーにどっぷりな人なんだなぁ」と感じました。踊っていてほんとに気持ちいい!
ジャンル的にはファンキーテクノとかファンキートライバルとかいうのでしょうか。印象的には、以前cajonに出演していたMarcyさんとかと同じフィーリングがありますね。きっと、野外レイヴで聴いたら最高。
当日のプレイはファンキー系だけではなく、シカゴ勢やフレンチ勢がかけるようなハウスから、ズンズン重いテクノ、そしてディズニーミュージック(!)を取り混ぜてフロアを沸かせてました!
Vodka Baby -Altz-
そしてもう2組のゲスト、Koss aka KuniyukiとWRENCH。
KossさんはPCを使ったライブを展開。アンビエントと聞いてたけど、イベントに合わせてくれたのか結構重い音を使っていて、四つ打ちも取り入れたセット。その中にもやはりアンビエントっぽい美しさ、みたいなものが見え隠れしていて気持ちのいいライブでした。こちらも野外レイヴで聴いたら最高だろうな。明け方とか。
Flying Music -Kuniyuki Takahashi- (Koss aka Kuniyuki名義じゃないけど)
そしてWRENCH!
いやー、久しぶりにジャパニーズハードコアっぽい音を聴きました。自分の中でWRENCHと言えば、2000年前後のハードコアバンドってイメージがあって、どんなライブになるんだろう、と楽しみ半分、どきどき半分でした。当時もWRENCHを聴いてたわけじゃないので比較はできないのですが、ライブレビューを。Vocal兼シークエンサー、Guitar、Bass、Drumsという4人組編成で、勢いとテンションがすごかったっす。音楽としてはやはりコアに根付いていますね。ただ、その中にもシークエンサーを使った四つ打ちベースの曲が混じっていたりと、ライブ x クラブのあいの子って感じでした。あと、何よりびっくりしたのはクラバーもモッシュするんだ(笑)ってこと。asiaのメインフロアがモッシュの渦になってました、久しぶりに見たわー。それともWRENCH目当てのコアフリークスが来てくれていたのか?
それから、VJのVARACA & AKASHIC。この人たちのプレイがよかった。Altzの後半~WRENCHというパートでプレイしていて、スタイルはサイケデリック/幾何学模様系。メタモルフォーゼの山の上のテントステージのVJをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。Kaosspad Entrancerという機材をうまく使っているのが非常に勉強になりました。これは、DJの方にはおなじみのKaosspadの映像エフェクト用の機材で、画面を歪ませたり分割したり回転させたり、色を変化させたりしてくれるんですが、自分みたいな映像自体に意味があるような素材(例えば、動物が走る絵、とか、人が踊る絵、とか)を使うスタイルだと、イマイチ使いにくいなぁと思ってたんですが、こういう風に使うのか!と目からウロコが落ちました。元の幾何学系の動画素材に対して、色付けや画面分割をKaosspad Entrancerを使ってやってました。ほんと、勉強になりました、ありがとう!
そしてなんとなく全体的な感想を。
今回のBLAFMA、ゲストを見ただけじゃ語りつくせない、というのがたぶん適切な表現だと思います。2階のラウンジはペインティング系のパフォーマーさんたちが入っていて、パフォーマンスありアートありの空間になってました。1階はいつものとおりBARスペースとしてワイワイ(人いっぱい!)。
という感じで、ほんとフェスとして成り立ってたなーという印象です。四つ打ちにこだわらない3ゲスト、フロアごとにテーマの違う空間、いろんな楽しみ方のできるイベントだったと思います。
ほんと個人的な希望としては、来年の夏は野外でやってほしいわ!まじで楽しかった!!!!
あと、BLAFMAのオーガナイザーの1人でもあり、メンタルテクノファージの相方でもある水無月くん。誕生日が近かったせいか、みんなに飲まされまくっていて、自分が入った1時半くらいにはもうへべれけになってました。そしてなんと、彼の仕事であるはずのビデオ撮影をさせられました、2時くらいからクローズまで!おれ、お金払って入ったのに~(笑)でも、いい絵が撮れてますよ、編集したらアップしますんでお楽しみに!
水無月くんには今度焼肉でもおごってもらうことにします☆
#asiaでいろいろ面白そうなイベントのフライヤーもらってきました。明日にでも紹介しますね!


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