こんにちは、イマイファクトリーです。
昨日は家でゆっくり寝てました。寝起きが気持ちいいっす(笑)
金曜日は、友達と青山で飲み会したあとに、そのままみんなでStockくんと、FantasizeのFONOくんがDJしている、外苑前のBAR、c.o.dへ。(なんか、いつものとこになりつつある笑)特にパーティーやってたわけでもないのに、店に入りきらないくらいたくさん人がいて楽しかった~
そしてその後、LOOPへ。
MOOV@LOOP(LOOP 13th ANNIVERSARY!)、金曜日、27:00。
行ってきました、MOOV。普段から遊びにいってるわけではないので比べられないのですが、アニバーサリーということもあってかラウンジもフロアも大入り!7
3時前くらいに入ったときにはゲストのRay Mangがプレイしていて、スカスカのスキだらけ(もちろん、悪い意味じゃないですよ)のDUBをかけてました。ウワモノはわりとハッピーでピースなやつが多かったな。
その後4時くらいからMOOVのメンバーのB2B(?)だったんですが、これが最高だった。
ひたすら、休むことなく潜っていくビートとパーカッションの無間地獄。
ディスコダブって、個人的にはテクノっぽい速さとリズムを、ハウスの生音を使って表現してるという表面的な解釈ができると思ってます。が、ダブという名前が入っていること、少しでも要素のバランスやタイミング狂えばすべてが一度に崩れ落ちてしまうような危うさの上になりたっている感じとか、やはりテクノとハウスの文脈だけでは語れないですよね。となるとオリジンとか歴史ってどうなってるんでしょうね?詳しい人、教えてエロイ人!
#あの危うさに、スティールパンとか、ガムランが入ってきたらほんとにやばいよな~
あと、特筆すべきはLOOPの音質と、ライティングのクオリティですね。
全面的に木材で作られたやわらかい感じのするあの空間には、厚めで少しだけくぐもったような音がすごくマッチしますね。あと、ライティングの腕にびびりました。たぶん店長さんがメインでやってたはずなんだけど、プレイの展開やブレイクを見逃さず、タイミングだけでなく色や雰囲気もばっちりマッチした照明効果を入れてくれる。とても気持ちよかった。VJとして見習いたいですね、ここの照明の人たちの仕事。
という感じで、MOOVレギュラーメンバーのディスコダブセットにぶち上げられ、LOOPを出た6時過ぎまで久しぶりに2時間ぶっ続けで踊り、気持ちよーく朝の東京を自転車こいで帰ってきました。
ちなみにこのMOOV、今年の元旦のLOOPにも出演してたんですが、最高にハッピーな空間になってました。80'sディスコ・・・ダブ、みたいなリミックスセットを多用していて、笑顔と笑いとビートにあふれた最高の2008年をスタートできました、ありがとう!
そして今日は友人、ナガノくんのパーティー、Smelly JellyがLOOPで開催されます。
こちらもディスコダブっぽいセットが聴けるパーティーですね。
DOOR:2000yen (1D) / FLYER:1500yen (1D)
DJ:Takeshi Maruyama (green)
高橋純平(noi...)
尾崎登志大
NIWA (noi... / desert-front)
長野晋也 (hachinoss)
須藤政郎 (NEON / hachinoss)
mogmog (Cajon)
Macrobi Food:han (middle of nowhere)
今日はいろいろ今からたまってた映像とかWEBとか作って、深夜にふらっと遊びに行ってこようとか思ってます。hanさんっていう女の子がフードを出してくれてるので、小腹がすいても安心な感じです。
では~
追記。ディスコダブについて調べたら、2chで面白いこと書いてる人を見つけたので、コピペ。
読むと、結局なにも解決されてないんだけど、テクストとして秀逸だったので。
僕も、altzのyellはすごくいいと思います。オススメ笑
昨日は家でゆっくり寝てました。寝起きが気持ちいいっす(笑)
金曜日は、友達と青山で飲み会したあとに、そのままみんなでStockくんと、FantasizeのFONOくんがDJしている、外苑前のBAR、c.o.dへ。(なんか、いつものとこになりつつある笑)特にパーティーやってたわけでもないのに、店に入りきらないくらいたくさん人がいて楽しかった~
そしてその後、LOOPへ。
MOOV@LOOP(LOOP 13th ANNIVERSARY!)、金曜日、27:00。
行ってきました、MOOV。普段から遊びにいってるわけではないので比べられないのですが、アニバーサリーということもあってかラウンジもフロアも大入り!7
3時前くらいに入ったときにはゲストのRay Mangがプレイしていて、スカスカのスキだらけ(もちろん、悪い意味じゃないですよ)のDUBをかけてました。ウワモノはわりとハッピーでピースなやつが多かったな。
その後4時くらいからMOOVのメンバーのB2B(?)だったんですが、これが最高だった。
ひたすら、休むことなく潜っていくビートとパーカッションの無間地獄。
ディスコダブって、個人的にはテクノっぽい速さとリズムを、ハウスの生音を使って表現してるという表面的な解釈ができると思ってます。が、ダブという名前が入っていること、少しでも要素のバランスやタイミング狂えばすべてが一度に崩れ落ちてしまうような危うさの上になりたっている感じとか、やはりテクノとハウスの文脈だけでは語れないですよね。となるとオリジンとか歴史ってどうなってるんでしょうね?詳しい人、教えてエロイ人!
#あの危うさに、スティールパンとか、ガムランが入ってきたらほんとにやばいよな~
あと、特筆すべきはLOOPの音質と、ライティングのクオリティですね。
全面的に木材で作られたやわらかい感じのするあの空間には、厚めで少しだけくぐもったような音がすごくマッチしますね。あと、ライティングの腕にびびりました。たぶん店長さんがメインでやってたはずなんだけど、プレイの展開やブレイクを見逃さず、タイミングだけでなく色や雰囲気もばっちりマッチした照明効果を入れてくれる。とても気持ちよかった。VJとして見習いたいですね、ここの照明の人たちの仕事。
という感じで、MOOVレギュラーメンバーのディスコダブセットにぶち上げられ、LOOPを出た6時過ぎまで久しぶりに2時間ぶっ続けで踊り、気持ちよーく朝の東京を自転車こいで帰ってきました。
ちなみにこのMOOV、今年の元旦のLOOPにも出演してたんですが、最高にハッピーな空間になってました。80'sディスコ・・・ダブ、みたいなリミックスセットを多用していて、笑顔と笑いとビートにあふれた最高の2008年をスタートできました、ありがとう!
そして今日は友人、ナガノくんのパーティー、Smelly JellyがLOOPで開催されます。
こちらもディスコダブっぽいセットが聴けるパーティーですね。
DOOR:2000yen (1D) / FLYER:1500yen (1D)
DJ:Takeshi Maruyama (green)
高橋純平(noi...)
尾崎登志大
NIWA (noi... / desert-front)
長野晋也 (hachinoss)
須藤政郎 (NEON / hachinoss)
mogmog (Cajon)
Macrobi Food:han (middle of nowhere)
今日はいろいろ今からたまってた映像とかWEBとか作って、深夜にふらっと遊びに行ってこようとか思ってます。hanさんっていう女の子がフードを出してくれてるので、小腹がすいても安心な感じです。
では~
追記。ディスコダブについて調べたら、2chで面白いこと書いてる人を見つけたので、コピペ。
読むと、結局なにも解決されてないんだけど、テクストとして秀逸だったので。
CISCO RECORDSのオンラインショップには、おそらく便宜上のジャンル分けとしてであろう、HOUSEの中に"DISCO DUB"というジャンルがある。この、DISCOでもDUBでもなく、またそのどちらとも取れそうなジャンル分けは、一体便宜的な意味以上にどんな意味があるのだろうか?また、"DISCO DUB"に振り分けられたアーティスト達における共通点とは?単なるリヴァイヴァルなのか、新しい潮流なのか?コスミックと呼ばれる潮流との共通点は?・・・などなど疑問が浮かんでくるのである。(しかし、まず始めに、僕はつい最近このジャンルの音楽を聴き始めたということ、オブスキュアなディスコに関する知識が著しく乏しいことをここでことわっておく必要があるだろう)。
僕が"DISCO DUB"と呼ばれる音楽を聴き始めたのは、たまたま何かで目にしたchicken lipsというアーティストの記述に妙に興味を惹かれたからだったと思う。そこには確かarthur russellの名前が出ていて、arthur russellが引き合いに出されるものはチェックしないと気がすまないタチからchickin lipsのアルバム"making faces"を聴いてみたのである。結果としてこのアルバムはarthur russellの何かを期待した僕の期待を完全に裏切ったのだけれど、所謂ポップスとしてこのアルバムは非常に完成度の高いものだった。というのも、一曲目の"sweet cow"を聴いたときにさっと頭をよぎったのが、STEELY DANだったのだ(STEELY DANのアルバム"AJA"の一曲目も"black cow"で、cow繋がりというのもあったかもしれないけれど・・・)。ともかく、この"making faces"は8曲36分というシンプルさもあってかなりリピート率の高いものとなった。
問題はここからで、所謂"DISCO DUB"と呼ばれるものの中にはこれほどのポップネスを湛えた作品が溢れているのかもしれないと勘違いしてしまったのがそもそもの間違いだったのかもしれない。chicken lipsの他の作品はもちろん、akwaaba、altz、idjut boys、rub n tugからコスミックで有名なdaniele baldelli、いくつかのコンピレーション、そして最近で言えばchicken lipsの片割れthe emperor machineのアルバムまで・・・"DISCO DUB"の中心人物と呼ばれるものを片っ端から聴いたのだけれど、ごく一部を除いて殆どどれもピンとこなかったのである。また僕は、arthur russellのディスコの諸作品、metro areaやdaniel wangをはじめとしたオブスキュアなイタロ・ディスコはとても好きなんだけれど、larry levanは驚くほど全くピンとこないのだ!その時に気づけばよかったのに、また「ジャンル」で音楽を追いかけることをしてしまった。僕は近いジャンルのアーティストだからといって次々にそれらを好きになることは、これまで殆どなかった、言いかえれば作家性というものに良くも悪くもシビアなため、DJ的な聴き方がほとんどできないのだ・・・!
では、chicken lipsの"making faces"を気に入ってしまったことは、偶然だったのだろうか?それも実はよくわからないのである。"making faces"はchicken lipsがこれまで培ってきたスキルをポップスというフィールドに落とし込んだ集大成的なものだと考えることもできるけれど、奇妙なことに一般的にこのアルバムは今までのchicken lipsの諸作品と同様に"DISCO DUB"の文脈で解釈されているのだ。僕の耳で聴いた"making faces"は、遡って聴いたchicken lipsの諸作品とは全く違う段階の音楽にまで消化/昇華されていて、全く新たなフェーズに入った作品だと捉えざるをえないのにも関わらず、だ。chicken lipsであればどんな作品を出しても"DISCO DUB"であると、ほとんど盲目的になってしまった人たちがヤバイヤバイと騒いでいるだけのような気がしてしまう。彼らは一体何を聴いているのだろうか・・・とさえ思ってしまう。
以上、"DISCO DUB"をめぐって湧き上がってきた、僕なりの(浅はかではありますが)ステートメントでした。
追記:今、altzのアルバム"yell"を聴いているけれど、なんだかこれはこれですごく良い気がしてきました。これだから困る(笑)。
僕も、altzのyellはすごくいいと思います。オススメ笑







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